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N-BOX JF3 左リヤクォーター・リヤバンパーの板金塗装とセンサー対応事例

ホンダ N-BOX JF3の左リヤクォーター・スライドドアレールカバー・リヤバンパーを板金塗装で整え、ブルー(B593M)を再現しOBD診断まで対応した事例です。

N-BOX JF3 左側面・リヤバンパーの板金塗装・事故修理事例

ディーラー系整備の経験を活かした対応

当社のスタッフは、ディーラー系整備で経験を積んだ職人がそろっています。樹脂バンパーと金属パネルの質感差を合わせる塗装や、センサーエラーの消去対応も一貫してご相談いただけます。軽自動車でも、車種を問わず面の流れや塗装の仕上がりを確認しながら丁寧に対応します。

お客様の声より(Googleクチコミ)

このたびは数ある整備店の中から当社をお選びいただき、ありがとうございました。
初めての板金塗装修理にあたり緊張されていた中で、安心してお任せいただけたことを光栄に思います。初めての修理こそ、不安を取り除くご案内が大切だと考えています。
金額のご希望やご不安も遠慮なくご相談いただけたことで、お客様に合った修理プランをご提案できました。仕上がりについてもご満足いただけたことは、職人にとって何よりの励みです。保険を使った修理についても、ご納得のうえで進めていただけました。
これからも、気軽にご相談いただけて技術にも安心していただける存在を目指してまいります。お困りの際はいつでもご相談ください。板金塗装・事故修理・保険修理のご相談は、分かる範囲でお知らせください。

左リヤクォーター修理|スライドドア際の板金整形からサフェーサーまで

左リヤクォーターパネルは、スライドドアとの境界ライン付近が複雑に変形していました。配線通路(ワイヤーハーネス)も通っており、引き出し方向と折れ角の調整が必要な箇所でした。
内張・テール・センサーハーネスをすべて分解し、スライドピン近接部から段付きの出っ張り・引っ込みを微調整します。その後、鉄板面を整形し、パテ処理でラインの自然さを復元しました。
塗装前の下地処理として広い範囲にサフェーサーを吹き、塗装の密着性と平滑性を確保します。テール下からスライドドア手前まで自然につながるラインの再現にこだわりました。このブルー(カラーコード:B593M)は光の映り込みで面の歪みが目立ちやすいため、塗装前にここまで精密に整えることが美観の維持につながります。

左スライドドアセンターレールカバー|小部品も丁寧に仕上げる

左スライドドアセンターレールカバーは、リヤ側の接触により下部が変形・塗装剥離した状態でした。樹脂製ながら立体的なプレスラインが入った構造のため、整形には繊細な作業が必要でした。
一度取り外したうえで、変形部の研磨とパテ充填による形状復元を行いました。小さな部品でも、車体とのつながりを意識し、光の反射や曲面の連続性に配慮して整えています。
下地処理後はグレーサフェーサーを吹き付け、ベースとの色差を整え、塗料の密着性を高めます。レール周辺の擦れや飛び石にも耐えられるよう、密着・硬度・塗膜のバランスを考慮した仕上げです。一部品ごとの作業の積み重ねが、全体の仕上がり品質につながると考えています。

リヤバンパー修正|樹脂でも整えて塗る

バンパー下部に局所的な変形と擦れキズを確認しました。樹脂素材ですが、交換せず直す方針で、バンパーを脱着し裏側から整形とパテ補正を行いました。
再形成後、プレスラインの通りや面の張り感を意識してパテ仕上げと面出し研磨を行います。わずかな凹凸も塗装時に透けるため、サフェーサー処理まで丁寧に仕上げています。
サフェーサー処理後は、塗料の密着性・色のノリ・仕上がりの均一感を確保できる状態に整えてから本塗装へ進みます。交換だけでなく、直すことで費用と自然な仕上がりの両立を目指すのが当社の考え方です。

塗装仕上げ|ブルー(B593M)の発色と反射を整える

使用カラーは、ホンダ純正B593M(ブリリアントスポーティブルー・メタリック)です。メタリック粒子の輝度が高く、色ズレや塗りムラ、光の歪みが出やすい色です。
今回の修理では、左リヤクォーター・スライドドアセンターレール・リヤバンパーなど複数部品を塗装しました。それぞれ素材も形状も異なりますが、光の映り込みやラインのつながりを確認しながら自然に仕上げています。
塗装には2コートパール仕様の2K塗料を使用し、ベースの隠ぺい力とクリア層の艶感を両立させます。密閉ブースにて温度・湿度を管理し、耐久性・色合い・密着性を整えています。軽自動車でも、車種を問わず丁寧な仕上がりを心がけています。

OBD診断・エラー消去|電子制御まで確認して納車

塗装・組み付け後は、OBD診断機による電子制御チェックとエラーコード(DTC)の確認・消去を行います。樹脂バンパーや内張、センサーハーネスを脱着した修理では、組み付け後の電子制御の状態を確認することが大切です。
見た目の仕上がりだけでなく、走行上の安全面まで確認したうえで納車できるよう努めています。交換せず直す場合でも、下地から塗装、電子制御の確認まで一貫して対応します。

仕上がりも事故後の対応もご相談可能です

今回のN-BOX(JF3)では、左リヤクォーター・バンパー・レールカバーといった複数部位を、交換せず板金で整え、ブルー(B593M)の色味も自然に再現しました。細部まで手を入れたことで、修理箇所が分かりにくい仕上がりを目指しています。
当社では、被害事故(100対0)、自損事故や当て逃げの車両保険修理、ぶつけた・ぶつけられた過失事故の対応、レッカー手配や保険会社への提出書類まで、まとめてご相談いただけます。
修理期間中の代車は、レンタカー特約・代車特約の内容に応じてご相談可能です。ご用意できる車種は修理内容・保険契約内容・車両の空き状況により異なります。横浜市都筑区を中心に、神奈川県・東京都の広域でご相談を承っています。事故・故障・車検・保険を使った代車まで、まずは分かる範囲でご相談ください。

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写真だけでも大丈夫です。まずは分かる範囲でお送りください。9:00〜18:00(日曜・祝日定休)

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