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マツダ デミオ(平成11年式)右フロントドア・リアゲート・リアバンパーの板金塗装事例

平成11年式マツダ デミオの右フロントドア・リアゲート・リアバンパーを、部品供給の難しい部位も板金で整えながら仕上げた事例です。

マツダ デミオ(平成11年式)右フロントドア・リアゲート・リアバンパーの板金塗装事例

横浜市都筑区|マツダ デミオの板金塗装|長く乗り続ける一台を丁寧に

平成11年式のマツダ デミオは、お客様にとって長く乗り続けてこられた一台です。ボディには小さな傷や色あせもありましたが、これからも乗り続けたいというご希望を受け、横浜市都筑区のケービーエスで右フロントドア・リアゲート・リアバンパーを中心に修理を担当しました。
年式の経った車でも、交換だけでなく叩いて直せる部分は職人が板金で整えながら、一台を大切に仕上げることを心がけています。

お客様からいただいたご感想(Googleクチコミ)について

ご感想をいただきありがとうございます。板金塗装は、損傷を直すだけでなく、お客様が大切にされてきた一台を元の形に戻す仕事だと考えています。
仕上がりをご覧になって任せてよかったと感じていただけたことは、スタッフにとって何よりの励みになります。長く乗り続けてこられたお車を丁寧に扱わせていただけたことを、私たちも大切に受け止めています。
またお車のことでお困りの際は、どうぞお気軽にご相談ください。安心してお預けいただける場所として、これからも誠実に対応してまいります。板金塗装・事故修理・保険修理のご相談は、分かる範囲でお知らせいただければ確認いたします。

リアゲート|歪みを残さない板金処理

リアゲートの板金処理
損傷による歪みは、鈑金ハンマーと当て板で芯から整形します。表面だけでなく裏骨の状態まで確認して、全体の張りを取り戻しました。交換ではなく板金で対応してほしいというお客様のご希望にも沿うことができました。

パテ工程
金属の変形を整えた後、ポリパテから仕上げパテの2段階で成形します。赤系ボディは少しの凹凸でも目立つため、光の通り方を確認しながら調整しました。角のラインは出すべきところを出し、自然な仕上がりを目指しています。

サフェーサー工程
塗装前のサフェーサーでは、下地の平滑度と密着性の両立を図ります。色ムラや透け、ひび割れを防ぐため、リアゲート全体を包み込むように下地処理を行いました。塗る前の下地が仕上がりを左右すると考えています。

右フロントドア下部|見えないところも整える

今回のデミオの右フロントドアは、メインの凹みに加えて、ライン下のエッジ部にも小さな波打ちとタッチアップ跡が複数見られました。ご依頼はメインの凹みについてでしたが、こうした細かい不具合も気づいた時点でお声がけのうえ対応しています。

板金工程
歪んだ鉄板をハンマーで起こし、ドア下部のラインに自然に馴染むよう整形します。押し出すだけでは出せない、ラインと面のつながりを意識して作業しました。

パテ工程
軽度な傷や波打ちでも、一度削って面出しを行い、仕上げパテで調整します。この一手間によって、どこを直したか分かりにくい塗装肌に仕上がります。

リアバンパー|部品供給が難しい部位を成形で対応

今回のバンパーは年式が古く、部品供給が難しい状態でした。交換が難しい場合でも、ヒートガンで温めながら、ゆっくりと元の形に近づけて成形します。

修正工程
単なる凹み戻しではなく、バンパーのエッジやライン感を重視しています。古い赤系ボディは光の当たり方で歪みが目立ちやすいため、ラインの押さえ、丸みの角度、厚みの均一性まで意識して整えました。

サフェーサー工程
変形修理後は、再び歪まないよう面を固定する意味も込めてサフェーサーを施工します。塗装の密着性を確保し、将来のヒビ割れや退色のリスクを抑えるため、年式の経った樹脂バンパーほど丁寧な下地処理を行います。

ほかに小キズがあれば一緒に対応するなど、一台を大切に直したいというお気持ちに沿った対応を心がけています。部品供給が難しい年式でも、技術でカバーできる方法を一緒に考えます。板金塗装・事故修理・保険修理のご相談は、分かる範囲でお知らせいただければ確認いたします。

FKⅡと純水ROⅡ|洗車設備について

当社では、ビューティ製のFKⅡ洗車機と純水ROⅡシステムを導入しています。水道水では残りやすいウォータースポットや白濁跡を、ROフィルターで除去した純水で仕上げるため、洗車だけでもボディの透明感が出やすくなります。

フォリマコート対応
FKⅡのフォリマ発水コーティングにより、ボディ表面に保護膜を形成します。水を弾き、光沢が出やすくなるほか、水ジミがつきにくく、洗車後の拭き取りもしやすくなります。

洗車も仕上がりの一部として
なるべくきれいに保ちたい、板金後はきれいな状態で引き渡してほしいといったご要望に応えるため、当社では洗車をサービスの最終工程として位置づけています。

直して終わりではなく、これからも相談できる場所として

今回の修理では、もっと早く相談すればよかったというお声をいただきました。目に見えるキズや損傷だけでなく、劣化や内部の状態、再発のリスクまで含めて、お客様にとって必要なご提案を心がけています。

保険の使い方について
自損事故でも保険の使い方によって費用負担が変わること、加害・被害・100対0など過失割合によって対応が異なること、保険特約で30日以上代車が無償になる場合があること、東京23区を含む広域でのレッカー対応など、状況に応じてご案内できます。

お客様メッセージ
説明が丁寧で安心した、保険のことまで教えてもらえたといったお声を励みにしています。同じような事故で不安な方、どこに相談すべきか迷っている方、自費修理か保険か判断に悩んでいる方は、まずは現車の状態を見せてください。

100対0事故や自損事故の板金塗装・事故修理もご相談可能です。出張見積りや保険会社とのやり取りについてもご相談いただけます。修理内容・保険契約内容・車両の空き状況により異なりますので、まずは分かる範囲でご相談ください。

事故・修理・車検のご相談はお気軽に

写真だけでも大丈夫です。まずは分かる範囲でお送りください。9:00〜18:00(日曜・祝日定休)

☎ 045-592-1040

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