日産ノートE13 左リアドア・リアフェンダーの板金塗装・事故修理事例


横浜市都筑区|日産ノートE13 左リアドア・リアフェンダー板金修理事例
今回ご入庫いただいたのは、日産ノートE13型(純正色KH3・スーパーブラック)です。左リアドアからリアフェンダー、アウターシルまで損傷した状態での修理依頼でした。ディーラーではパネル交換と部分塗装が勧められることの多い損傷でしたが、ケービーエスでは現車を確認したうえで交換せず板金での修復を選びました。鉄板の面出しから歪み除去、最小限のパテ整形、塗装まで社内で一貫して施工し、反射が自然に戻る仕上がりを目指しました。
使用カラー:KH3(スーパーブラック)
塗装構成:2Kベース×2コートソリッド+耐擦り傷クリア
施工部位:左リアドア・左リアフェンダー・アウターシル(ロッカーパネル上部)
交換を勧められた損傷でも、現車確認のうえ板金で整えられる可能性を一緒に考えます。
実際のお客様の声より(Googleレビュー)
この度はあたたかいご投稿、誠にありがとうございます。大切なお車のキズ修理というご不安の中、ケービーエスをお選びいただけたこと、そして仕上がりや対応についてのお言葉まで頂戴し、スタッフ一同うれしく拝読いたしました。
お客様に安心してお任せいただけるよう、ご説明のひとつ、磨きのひとつに至るまで、丁寧に寄り添うことを大切にしてきました。今回、黒川様にそうした部分を受け取っていただけたことが、私たちの励みです。
これからも、愛車のもしものときに頼れる存在でいられるよう、技術・対応・気持ちのすべてに真摯に向き合ってまいります。お車のことで気になることがございましたら、いつでもご相談ください。引き続き、ケービーエスをよろしくお願いいたします。板金塗装・事故修理・保険修理のご相談は、分かる範囲でお知らせください。

プレスラインを整える|アウターシル・リアフェンダー下部の板金仕上げ
左アウターシルとリアフェンダー下部の損傷を、交換せず板金修理で対応した事例です。特にアウターシルは鋼板が厚く、プレスラインが深く出ているため、切って交換とされやすい部位です。ケービーエスでは、職人の手作業による引き出し・整形・ライン調整を繰り返し行いました。新品パネルと並べても違いが出にくい直線感や面の張り、反射の精度にこだわっています。その精度を活かすため、パテは面の微調整だけに使用しました。盛るのではなく、叩いて形を戻すことを基本としています。

プレスラインを整える|アウターシル・リアフェンダー下部の板金仕上げ(続き)
左アウターシルとリアフェンダー下部の損傷を、交換せず板金修理で対応した事例です。特にアウターシルは鋼板が厚く、プレスラインが深く出ているため、切って交換とされやすい部位です。ケービーエスでは、職人の手作業による引き出し・整形・ライン調整を繰り返し行いました。新品パネルと並べても違いが出にくい直線感や面の張り、反射の精度にこだわっています。その精度を活かすため、パテは面の微調整だけに使用しました。盛るのではなく、叩いて形を戻すことを基本としています。



面で見せる下地精度|パテは厚くなく、正確に
板金で鉄板の歪みを整えたあとは、艶の土台となる下地づくりです。左リアドアからリアフェンダー、アウターシルにかけて広範囲に及ぶ面構成に対し、ケービーエスではパテを補助として使い、最小量で面の精度を整えました。光の通りを確認しながら、盛るのではなく、なでて整えることで、反射ムラの少ない仕上がりにつなげます。サフェーサー工程では、マスキングラインと塗布範囲の境界を丁寧に処理し、塗装肌との連続性を意識して下地から仕上がりまでを一本化します。この工程で、どこを直したのか分かりにくい仕上がりの準備が整います。板金塗装・事故修理・保険修理のご相談は、分かる範囲でお知らせください。
ドアを外して塗る|艶と光の通りを整える塗装の手順
写真は、左リアドアの塗装直後です。今回はドアを取り外したうえで、パネル全体を塗装しました。光の通りと艶の均一性を高めるためです。ドアノブ周辺は微妙な凹凸と影が出やすく、そのまま塗装すると塗膜の境目ができ、反射が乱れる場合があります。ケービーエスでは、見えにくい細部まで手を入れ、お客様がご覧になる角度や光が差す方向まで考えて塗装しています。
純正色KH3|リアクォーター+アウターシル一体塗りの工程
日産純正カラーKH3(スーパーブラック)で仕上げた、リアクォーターパネルとアウターシルの一体塗装の工程です。通常は分割で処理されがちな2パネルを、今回はあえて一体で塗装しました。艶の通り、塗膜の厚み、反射の整合性を途切れなく仕上げるためです。黒という色は塗装の肌、光の通り、映り込みが目立ちやすいカラーです。どの角度から見ても自然に映るよう、下地からマスキング、クリア塗布まで段階的に調整し、艶と深みのある仕上がりを目指しました。

仕上がりと安全|見えないところまで整える納車前確認
ケービーエスでは、板金・塗装の仕上がりに加え、電子制御が正常かどうかまで確認したうえで修理完了と考えています。納車前には、OBDスキャンツールで全システム診断を実施します。各センサーの異常コード、エアバッグやABS、先進安全装備の状態を確認し、必要に応じてエラーのリセット・再構成まで行います。そのうえで完成したのが右の写真です。修理箇所が分かりにくい自然な艶と反射、歪みの少ない反射ライン、黒の深みを意識して仕上げました。見える仕上がりだけでなく、見えない安全まで整えることを大切にしています。板金塗装・事故修理・保険修理のご相談は、分かる範囲でお知らせください。



修理中の代車|保険レンタカー特約・代車特約のご相談
修理期間中にお車が必要な場合は、保険のレンタカー特約・代車特約をご利用いただける場合があります。クラウン、アルファード、レクサス、CX-5などの車種を、保険対応の代車としてご用意できる場合があります。ご利用の可否や貸出車両、期間、条件は、保険会社様の確認内容・修理内容・車両空き状況により異なります。当社で板金塗装修理をご依頼いただく場合は、ご利用が長期にわたるケースもまずはご相談ください。修理中も日常の移動を続けたい方は、分かる範囲でお知らせください。
見えないところまで、ご説明します。
保険や修理の流れも、一緒に整理いたします。
事故のときの対応から、ご相談を承ります。
話してよかったという声をいただく、ノートオーナーの相談先
今回の修理でも、保険を使うかどうか迷っている、予算を抑えたいが仕上がりは妥協したくない、日常使いだから代車も快適に乗れるものがいい、といったご相談を、日産ノート(E13型)オーナー様よりいただきました。ケービーエスではまず、お客様のお悩みを一つひとつ丁寧にうかがいます。どこに困っているのか、何を優先されたいのかを共有したうえで、修理方法と保険活用のプランをご提案します。修理では、交換とされがちな左リアドアとフェンダーの損傷を板金で復元し、反射の歪みが出ないようプレスラインも精密に再現しました。純正色KH3ブラックで深みのある艶を目指しています。
対応地域・サービス体制
ケービーエスは、横浜市都筑区を拠点に、横浜全域・川崎市・東京23区まで対応しています。板金塗装、保険修理、代車、コーティングまで、自社で一貫して対応します。見積もりや引取についても、まずはご相談ください。