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30系アルファード 左リアクォーターパネルを交換せず板金で再生した事故修理

交換と判断されがちな左リアクォーターパネルの損傷を、叩き出しの板金と202ブラックの塗装で再生した30系アルファードの事故修理事例です。

30系アルファード 左リアクォーターパネルの板金塗装・事故修理事例|横浜市都筑区

左リアクォーターパネルを板金で修復|交換せずに価値と美観を守る施工

今回ご入庫いただいたのは、トヨタ・30系アルファード(カラーコード202)です。
左リアクォーターパネルに大きな損傷があり、通常であれば交換と判断されるケースでした。
KBSでは、安易に交換するのではなく、職人の板金技術で元の形状を正確に復元しました
歪みや不自然さを残さず、塗装工程でも光の通りや艶を丁寧に合わせ、自然な仕上がりを目指しています。
交換を避けることで修復歴が残らず、車の価値を守りやすいのもポイントです。他店やディーラーで交換しかないと言われた場合も、現車を確認のうえ修理できる可能性を一緒に考えます。
仕上がりに不安を残さず、安心して任せられること──これがお客様に評価いただいているKBSの板金修理です。

インナーフロアまで歪んだリアクォーターを正す|タワー引きと芯出し

写真は、インナーフロアまで影響が及んだ左リアクォーター角の修理です。フレームベンチに固定し、基準点を計測したうえで、タワーで多方向にテンションを管理しながら少しずつ引きます。周囲を急激に引っ張らず、ハンマリングと当て盤を併用して金属を戻す力で整えます。
同時にバンパー・テールランプ・バックドアまで仮組みし、チリ(隙間)と面の通りを1パネルずつ確認します。プレスライン、アーチのR、開口部のクリアランスが均一に揃うまで微調整を重ねます。過度な加熱や無理な引き出しは行わず、スポット位置・補強点・防錆処理までメーカー基準で仕上げます。
こうして交換に頼らず剛性と美観の両立を図り、修復歴のリスクを抑えながら、新車の閉まり・見え方を取り戻すことを目指しています。見えない骨格から外観のラインまで、丁寧に積み重ねる板金です。板金塗装・事故修理・保険修理のご相談は、分かる範囲でお知らせください。損傷写真があると確認が早くなります。

リア全体を一体で整える板金|交換に頼らず価値を守る修復

画像に写っているのは、30系アルファードの左リアクォーターからロアパネル、エンドパネル、テールランプハウジングまで、交換せずすべて叩き出しで整えた板金処理です。
凹みの形状に合わせて何度も確認を重ね、肌のゆらぎまで整えながら、下地段階でのラインをきっちり揃えています。
リアゲート裏やバンパーエンドの見えにくい部分も丁寧に処理しています。
見える部分だけでなく、見えにくい部分の仕上がりにも差が出る作業です。

艶を左右する下地と塗装|サフェーサーから202ブラックへ

一見地味に見える下地作業こそが、塗装の仕上がりを左右します。
左リアクォーターの修理では、面の精度を整えた後、適切な厚みでサフェーサーを塗布します。ただ塗るのではなく、後の艶やラインの見え方を計算しながら肌をつくっていく工程です。
その後、塗装ブースでマスキング処理を施し、202ブラックの深みを活かす耐スリ傷クリア塗料(日本ペイント製)を使用します。
最後の写真は、そのクリアの調色管理表です。一台ごとに、使用材料・配合・条件を記録しているのもKBSの取り組みです。
ガラスコーティングや、修理中の代車についても、ご希望や保険契約内容に応じてご相談いただけます。

202ブラック×耐スリ傷クリアー|映り込みのある塗装肌に仕上げます

蛍光灯の光がパネル全体に鏡のように映り込むレベルの艶に仕上げています。
KBSではこの仕上がりを、極力磨きに頼らず、ブース内の塗装で仕上げることを目指しています。
202ブラックは艶の粗が出やすく、わずかな歪みも目立つ難しい色です。だからこそ、下地・塗料・塗布技術・乾燥環境が噛み合うことが求められます。
磨けば艶は出せますが、磨きに頼らず塗装で光らせることを大切にしています。仕上がりをぜひご確認ください。板金塗装・事故修理・保険修理のご相談は、分かる範囲でお知らせください。

板金修理後の安心|エーミングとエラー消去まで対応します

板金や塗装が終わって見た目がきれいでも、中のセンサーや電子制御がズレたままでは安心して乗れません。
KBSでは、修理後にエーミング作業(センサー・カメラの補正)とOBDによるエラー消去を行っています。
これにより、衝突被害軽減ブレーキや車線逸脱警報などの安全機能も正しく作動するよう確認します。
警告灯がついたまま返される、納車後に不具合が出るといった心配を残さないために、板金でも電子診断を欠かさず実施しています。
見た目の修理と、見えない電子制御の修復。両方をそろえることを大切にしています。

仕上がったアルファード|艶と、戻ってきたときの安心感まで

写真をご覧ください。鏡のように周囲を映し込む深い艶は、単なる見た目だけのものではありません。
お預かりしたときの不安、修理中の不便、納車を待つお気持ち。KBSはそのすべてを受け止めて作業しています。
202ブラックはごまかしが効かない色だからこそ、板金から下地、塗装、クリアの一つひとつに丁寧に向き合います。
さらに、見た目だけでなく、納車時に警告灯やセンサーの不安がないことまで確認してお返しします。安心してハンドルを握っていただける状態までが私たちの仕事です。
預けて良かったと思っていただける仕上がりを目指しています。板金塗装・事故修理・保険修理のご相談は、分かる範囲でお知らせください。

修理中の代車|クラスを落とさずに過ごせる体制を整えています

KBSでは、レンタカーを在庫しています。アルファードやクラウンといった車種から、コンパクトカー・法人向け車両まで幅広く取り揃えています。
当社で板金修理をご依頼いただいたお客様向けに、保険の代車特約の期間を超えた場合の代車対応についてもご相談いただけます。
修理が長引いた場合の不安についても、事前にご相談いただけます。
大切な愛車を修理に出している間も、できるだけクラスを落とさず快適に過ごせる環境を整えています。
KBSは、板金塗装と代車のご相談をまとめて承り、修理も移動もできるだけ不安が少なくなるようサポートします。修理内容・保険契約内容・車両の空き状況により異なります。

横浜市都筑区|30系アルファードの修理と事故対応サポート

このたびは30系アルファードの修理をご依頼いただきありがとうございました。大切なお車が事故で傷ついてしまったときの不安は、大きなものだと思います。KBSは、まず安心していただくことを第一に、修理はもちろん、事故直後からのサポートまで対応いたしました。
事故直後は、どこに連絡すればいいのか迷われる方が多くいらっしゃいます。KBSでは、レッカー・引取・現場対応のご相談を承り、不安を受け止める体制を整えています。
事故直後はスピードが大切です。レッカー・現場引取を行い、保険会社や警察への初動のサポートも可能です。まずは安全確保と車両搬送を優先します。
事故修理では、保険を使うべきか実費で直すべきかなど、迷うことが多くあります。KBSでは過失割合の確認、保険利用のメリット・デメリットのご説明を行い、必要に応じて保険会社とのやり取りも代行します。純正部品・リサイクル部品・実費修理まで幅広い選択肢をご提案し、お客様に合った方法を一緒に決めていきます。
修理中の移動手段もご相談ください。KBSは代車・レンタカーを取り揃え、軽自動車から幅広い車種まで対応しています。保険特約の期間を超えた場合の代車対応についてもご相談いただけます。修理内容・保険契約内容・車両の空き状況により異なります。
対応エリアは、神奈川県全域(横浜市18区・川崎市7区・相模原市ほか)、東京都23区、町田市・多摩市・八王子市など多摩エリアです。千葉・埼玉エリアもご相談いただけます。引取・納車も状況に応じて対応します。
KBSの取り組みとして、見えないところまで丁寧に確認すること、整備士が直接ご説明すること、スキャンツール・電子記録簿による作業の可視化、板金・塗装・整備・保険・代車のワンストップ対応を大切にしています。
事故対応は修理だけでは終わりません。レッカーから保険相談、代車、整備、納車まで、まとめてご相談いただけます。KBSは、事故時に寄り添うパートナーでありたいと考えています。どうしたらいいか分からないと思ったときも、まずは分かる範囲でご相談ください。

事故・修理・車検のご相談はお気軽に

写真だけでも大丈夫です。まずは分かる範囲でお送りください。9:00〜18:00(日曜・祝日定休)

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