割れた破片のないミラー修理事例 BMW Z3
ぶつかった衝撃で右ミラーの右ドア付け根(取付部)が割れ、穴が開いた状態でした。破片がなく、新品・中古部品も見つからないケースです。
お客様目線に立って修理を進めます。破片や交換部品が見つからない場合も、現車を確認のうえ、修理できる方法を一緒に考えます。板金塗装修理・事故修理・保険修理のご相談は、分かる範囲でお送りください。損傷写真があると確認が早くなります。
部品がなければ直しましょう
新品・中古部品がなく交換ができない状態でしたが、直す方向で進めました。ここ数年、他店で交換部品がなく修理ができないと言われ、当社で修理する案件が増えています。部品がないという理由で断られた場合も、まずはご相談ください。


ミラーを単体に脱着分解します
ミラーの材質はABS樹脂です。使えなくなった別の車のミラーを、穴の開いた形に合わせて切り取り、パネルボンドで溶着し、専用パテで成形します。ミラーの分解には不慣れな点もあり時間がかかりました。形ができたと思っても、ミラーとの付け根(取付部)の隙間が反対側のミラーと対称になっているかを確認しながら進める必要があります。ここが仕上がりの要になる工程です。
交換できないミラーも、ここまで戻せるとは|Z3オーナー様の感想より
今回のBMW Z3のミラー修理は、破片も残っておらず、交換が難しいと判断されやすいケースでした。当社では、素材と形状を見極め、形状の再成形・補強・塗装仕上げという工程で修理を行いました。仕上がりは光沢・形・面が自然につながる状態に整い、お客様にも喜んでいただきました。部品がない、他店で断られたという場合も、現車確認のうえで修理の可能性を一緒に考えます。当社では、100対0の被害事故・過失あり事故・自損事故のいずれもご相談可能です。レクサスNX・クラウン・アルファード40系・30系などの代車をご用意しており、ご利用条件は修理内容・保険契約内容・車両空き状況により異なります。破損パーツがない場合や製造終了の場合も、再生や社外品での対応をご提案できることがあります。車検・整備・保険手続き・車両販売もあわせて承ります。横浜市都筑区を拠点に、港北区・青葉区・川崎市・東京23区まで対応可能です。パーツがない場合でも、技術と工夫で直す選択肢をご用意しています。見た目を戻すだけでなく、気持ちごと整える修理を目指しています。