30系アルファード 右フロントフェンダー・ドアの板金塗装・事故修理 横浜市都筑区


30系アルファード(黒)の右フロントフェンダー・ドアを板金塗装した事例
横浜市都筑区のお客様からご依頼いただいたのは、30系アルファード(202ブラック)の右フロントフェンダーと右フロントドアの板金塗装です。
黒ボディは光の反射や面の歪みが目立つため、直すだけでなく、映り込みの自然さまで意識した板金と塗装が欠かせません。
ケービーエスでは、職人の手作業でパネルの整形から面出しまで行い、色味と艶感を整える塗装まで一貫して対応しました。
黒だからこそごまかせない部位を、面の流れを確認しながら丁寧に仕上げています。
今回は修理中の移動手段として、30系アルファードと同型クラスの当社レンタカーをご相談いただきながら進めました。修理内容・保険契約内容・車両空き状況により異なりますので、まずはご相談ください。


黒ボディの精密板金|わずかな歪みも反射で確認しながら整える
今回の30系アルファードは、右フロントドアに広範囲のへこみとパネルの歪みが見られました。
黒のボディカラーは、光の反射や映り込みで小さな面ブレでも目立つため、仕上がりの難易度が高い部位です。
ケービーエスでは、まずパネルの状態を確認し、鉄板の元形を引き出す工程から開始。
叩き出し後は、複数段階に分けてパテを使用しながら、面のうねり・角度・光の返りを目視で修正していきます。
板金作業の最後には、見落としがちな歪みや反射の違和感も確認。
黒ボディでは段差やラインの乱れが印象を左右するため、映り込みを確認しながら面を均等に整えています。板金塗装・事故修理・保険修理のご相談は、分かる範囲で送信していただければ確認いたします。損傷写真があると確認が早くなります。


複数の傷も一つずつ丁寧に|黒フェンダーの板金塗装
30系アルファードの右フロントフェンダーには、複数箇所のへこみ・打痕・線キズが見られました。
黒ボディは、わずかな凹凸や下地の粗も光の映り込みで目立ちやすいため、精密な板金と丁寧な下地づくりが求められます。
ケービーエスでは、まず各キズ箇所を個別に確認し、パネル全体の歪みや面ズレも一緒に整えるよう板金作業を実施。
パテ処理は必要最小限にとどめながら、平滑な面を出すために研磨と確認を繰り返しました。
黒フェンダーのように反射の鋭さが仕上がりを左右する部位では、下地の精度が艶と違和感のなさに直結します。
今回も、塗装前の段階で修理跡が見えにくいほどの面のつながりを再現しました。

仕上がりを左右する下地づくり|黒ボディのためのサフェーサー処理
板金とパテ成形を終えた30系アルファードの右フロントフェンダーとフロントドアには、サフェーサー処理を施しました。
黒ボディは光の反射や面の違和感がはっきり現れるため、この下地処理の段階で面を整え、歪みやピンホールを見逃さず補正できるかが重要です。
ケービーエスでは、パネルごとに面の流れや光の映り込みを意識しながらサフェーサーを塗布。
塗装に入る前のこの時点で、修理跡が分かりにくいレベルの面精度を目指して仕込みを行っています。
手間を惜しまず職人の手で仕上げる下地づくりが、塗装後の黒の美しさにつながります。


202ブラックの塗装|naxイージス×デュポンで仕上げる深い艶
サフェーサーまで丁寧に仕上げた30系アルファードの右フロントドア・フェンダーに、カラーコード202(ソリッドブラック)で塗装を行いました。
今回使用したのは、デュポン製ベースコートに、日本ペイントのnaxイージス・グリフィスクリヤーを重ねた仕様です。
このクリヤーは耐スリ性能に優れ、黒特有の洗車キズやすりキズを抑えやすい高耐久タイプです。
ソリッドブラックは下地の精度・塗布の均一性・クリヤーの肌感がそのまま仕上がりに出る繊細な色のため、専用ブースで職人が一気に仕上げます。
仕上がったパネルには、深く沈み込むような艶と、映り込む光のシャープさが再現されました。板金塗装・事故修理・保険修理のご相談は、分かる範囲で送信していただければ確認いたします。損傷写真があると確認が早くなります。


納車前チェック|OBD診断と角度確認まで行う仕上げ
最終塗装まで終えた30系アルファードの仕上げ段階では、見た目の美しさだけでなく、電子的な状態と構造の整合性も確認します。
まず、専用スキャンツールで電子制御系統のOBD診断を実施。
各ECU(コンピューターユニット)の通信を確認し、エラーコードのチェックと消去を行いました。
加えて、フロントグリルやフェンダー部には角度計を使い、パネルのズレや歪みの最終確認を行います。
修理や塗装の過程でわずかにずれが生じることもあるため、パネル1枚ごとに微調整を行い、全体のラインと角度を揃えて違和感のない車体に整えます。
見えるところも見えないところも整えてお返しするのが、ケービーエスの納車品質です。
修理中の移動手段|アルファードの代車もご相談可能
今回の30系アルファードは、板金から塗装、電子診断、角度調整まで、見た目・機能・状態を確認しながら仕上げました。
仕上がった黒ボディには、深みのある艶とシャープな映り込みが再現されています。
また、修理中の移動手段として、ケービーエスでは30系・40系アルファードを含むクラスの当社レンタカーをご用意しています。
エグゼクティブラウンジ仕様のアルファードもございますので、お預かり中の移動についてもご相談いただけます。
修理内容・保険契約内容・車両空き状況により異なりますので、まずは分かる範囲でご相談ください。ケービーエスは横浜市都筑区を拠点に、神奈川県・東京都・千葉県・埼玉県の広い地域からのご依頼に対応しています。対応地域の詳細はご相談ください。