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ベンツGLC(AMGパッケージ)フロント周りの事故修理事例

事故でフロントを大きく損傷したベンツGLC(AMG・平成30年式)を、バンパー・グリル・ボンネット・ヘッドライト等の純正部品交換と塗装、電子制御の診断まで行って整えた事例です。

ベンツGLC(AMGパッケージ)フロント周りの大規模修理|純正部品交換と塗装の事故修理事例

フロント大破からの復元|ポップアップフードまで対応したGLCの事故修理

横浜市都筑区のお客様より、ベンツGLC(AMGパッケージ・平成30年式)が事故でフロントを大きく損傷したとのご相談をいただきました。バンパー・グリル・ボンネット(フード)・ヘッドライト・ポップアップフードなど、フロント周りの主要部品を多数交換する大規模な修理です。これらの外装パーツは純正部品で交換し、塗装で仕上げました。修理期間中の移動についても、保険契約内容や車両の空き状況に応じてご案内します。事故後の修理や保険のご相談は、まずは分かる範囲でお問い合わせください。

損傷パーツの分解と交換準備

フロントバンパーやグリル、ヘッドライト、ポップアップフードユニットまで、外装パーツに加えて衝撃の影響が内部にも及んでいたため、エンジンルームまわりまで確認しながら分解しました。並行して新品の純正バンパーやモール類が届き、組み付けに向けた準備を進めます。GLCのような輸入車では、もとの建付けや佇まいを再現することを意識して作業します。板金塗装・事故修理・保険修理のご相談は、分かる範囲でお送りください。損傷写真があると確認が早くなります。

ボンネット(フード)の交換と塗装

大きく変形していたフード(ボンネット)も新品の純正部品に交換しました。塗装前に仮組みを行い、チリ(隙間)やラインのズレがないかを確認します。完成車両のフードと外した元のフードを並べると違いがわかりますが、組み付けと塗装の精度を合わせることで、隣接パネルと自然につながる仕上がりを目指します。交換した部分が全体として違和感なくなじむよう、見えない部分まで確認しています。

AMGパーツも純正部品で交換

衝撃で破損したヘッドライトユニット、AMG専用グリル、ショックアブソーバーなどは、すべて純正部品で交換しました。ベンツAMGモデルは内部の機能や配線構造も繊細な設計のため、メーカー推奨部品を採用しています。純正部品を使うことは、フィッティングの精度や仕上がりのつながり、安全性の面でも確認しやすくなります。輸入車の修理では、部品選びの段階から仕上がりを意識して進めます。

サフェーサーから始める塗装の下地づくり

新品パネルへの塗装では、まず下地処理の要となるサフェーサー吹き付けを行います。これにより微細な歪みや表面の凹凸をならし、塗膜の密着性と均一性を高めます。そのうえで塗料を丁寧に塗り重ねていきます。下地の精度が塗装後の艶や面の通りに直結するため、見えなくなる工程を確認しながら仕上げます。板金塗装・事故修理・保険修理のご相談は、分かる範囲でお送りください。

塗装工程|下地と吹き付けで艶を整える

今回のベンツにはクロマックスを使用しています。仕上がったフードやフェンダーは、面の流れと艶を確認しながら整えました。塗膜は紫外線や酸性雨、経年での劣化にも配慮した仕様です。下地づくりから吹き付けまで、工程ごとに状態を確認しながら進めています。

電子制御システムの診断・リセット

外装の修理・塗装を終えた後も、ベンツのような輸入車は衝撃時に各種センサーや安全装備にエラー信号が残ることがあるため、専用診断機によるエラーコードの読み取りとリセット処理を行います。ECU(電子制御ユニット)に診断ツールを接続し、各ユニットに異常がないかを確認。必要に応じてポップアップフードやエアバッグ系の初期化・リセット作業も実施します。見える仕上がりに加え、電子系の確認まで行ってお返ししています。

仕上がりの確認と事故修理のご相談

今回のベンツGLCのように、輸入車であってもフロント周りの大規模な事故修理に対応します。修理期間中の代車は、保険契約内容や車両の空き状況に応じてご案内しており、40系アルファードPHV・クラウンスポーツPHV・RAV4 PHVなどをご相談可能です。横浜市都筑区を拠点に、東京・神奈川・千葉・埼玉まで広く対応しています。保険修理・100対0事故・代車特約でお困りの方は、まずは分かる範囲でご相談ください。損傷写真があると確認が早くなります。

事故・修理・車検のご相談はお気軽に

写真だけでも大丈夫です。まずは分かる範囲でお送りください。9:00〜18:00(日曜・祝日定休)

☎ 045-592-1040

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