本文へスキップ

ホンダN-VAN JJ1 リヤバンパー交換・左リヤパネル板金の事故修理事例

ホンダN-VAN(JJ1)のリヤバンパー交換と左リヤエンドパネルの板金、リヤゲートの叩き出し整形までを一貫して施工した事故修理事例です。

横浜市都筑区|N-VAN JJ1 リヤバンパー交換・左リヤパネル板金|リヤゲートまで一貫補修対応

N-VAN JJ1 リヤバンパー交換・パネル板金修理|NH877Pボディ/軽バン後部損傷への対応

損傷状態は、リヤゲート・左リヤエンドパネル・バンパー部にかけて複合的な凹みと変形が見られる状態でした。ご入庫いただいたのは、ホンダ N-VAN JJ1型(+STYLE FUN・2WDターボ)令和4年式。ボディカラーはNH877P・ウォームグレーパールです。今回の損傷は、リヤバンパーの左コーナーからエンドパネル・ゲート下部にかけての複合的な衝撃によるもので、テールランプ横のズレ、バンパーフェースの割れ、左アウトサイドパネルへのひねり凹みを確認しました。

施工内容は、部品交換に加えてエンドパネルの板金、ゲート部分の修理、塗装、電子診断までを一貫して対応しています。リヤバンパー本体は新品交換(71502-TXA-305ZU)、左バンパーフェース・サイドスペーサは同時交換でラインを確保しました。左リヤアウトサイドパネルは交換せず板金整形で対応する判断とし、テールゲートは装備品を脱着したうえで凹みを裏から叩き出して整形しています。リヤフロアクロスメンバーは修正のうえクッションプロテクターを交換、リヤエンブレム類は再使用が難しい部品のみ新品で取り付けました。OBD診断ではエラーコードを確認し、異常がないことを確認して消去済みです。

N-VAN JJ1 リヤゲート板金修理|凹み整形からサフェーサーまでの工程

1枚目は損傷部の確認です。リヤゲート下部、Nロゴ下あたりに小さな凹みとパネルの歪みを確認しました。軽バン特有のパネル構造上、面の張りとラインのつながりが仕上がりを左右するため、表からだけでなく裏からの力加減も含めて板金整形を進めます。

2枚目は面出し工程です。パネル裏から形状を整え、外側はファイラーと面当てツールで全体の通りを確認しながら板金を進行。軽商用車であっても歪みが出ないように整えることを基本としています。

3枚目はパテ整形完了の状態です。必要最小限の範囲で薄くパテを塗布し、ラインや反射が自然につながるように整形しました。塗装で隠すのではなく、肌そのものを整える考え方で塗装仕上げの土台を形成していきます。

4枚目はサフェーサーの吹き付けとマスキング工程です。整形後、グレー系の高密度サフェーサーを吹き付け、マスキングはぼかしを意識して塗膜の段差・色差が出ないよう事前に設計します。ここで艶のベースと塗膜の密着性を確保します。

N-VAN JJ1 リヤエンドパネル板金修正|骨格補修からサフェーサー処理まで

1枚目は損傷確認です。バンパーを外したあと、リヤエンド下部のブラケット周辺に変形と押し込みを確認しました。軽バンのこの部分はシンプルな構造のため歪みが広がりやすく、周囲とのバランスを見ながらの板金対応が必要です。

2枚目はブラケット部の歪み修正です。パネルのねじれや出っ張りを調整し、バンパー固定用のボルト位置・角度まで微調整しています。見た目だけでなく、構造的な整合性も意識した修正を実施しました。

3枚目は整面仕上げの状態です。表面は部分サンディングと処理で滑らかに整形し、穴位置・寸法も純正基準に合わせて復元することで、組み付け時のズレを防いでいます。

4枚目はサフェーサー塗布とマスキング仕上げです。グレーサフェーサーを局所に吹き付けて塗装の密着と艶のベースを確保。フロアや隣接部へ塗料が回らないよう、マスキングも丁寧に仕上げています。

板金塗装修理・事故修理・保険修理のご相談は、まずは分かる範囲でお知らせください。損傷写真があると確認が早くなります。

N-VAN JJ1 リヤゲート・エンドパネル塗装工程|NH877Pウォームグレーパール対応

1枚目はエンドパネル下部の塗装仕上げです。サフェーサー処理後、エンドパネル下部を塗装ブース内で仕上げた状態。マスキングで他部位を保護しながら、狭い範囲でも色・艶・厚みの均一性を確保します。塗装対象が小さい分、肌感や粒子の流れをボディ全体と揃える調整が求められる箇所です。

2枚目はリヤゲート塗装直後です。広い面積のリヤゲートは、映り込みの直線感とパネル全体の艶の均一性が仕上がりを左右します。ブース内の湿度・温度を管理しながら、NH877P(ウォームグレーパール)の透明感と奥行きを自然に再現しました。塗装前の肌づくりと塗膜設計によって、塗ったあとが目立たない仕上げを心がけています。

N-VAN JJ1 リヤゲート・バンパー・骨格修理から塗装・電子診断までの一貫対応

今回ご依頼いただいたN-VAN(JJ1 +STYLE FUN)は、リヤバンパー左角の損傷に加え、リヤゲートの凹みとエンドパネルの骨格歪みまで広がった内容でした。外装だけでなく、骨格とパネルのつながりまで含めて整形・板金処理を実施。塗装後のリヤゲートは、艶・反射・パネルの映り込みが揃った自然な仕上がりとなっています。あわせてOBD診断によるセンサー系統のエラー消去も実施し、見た目と安全性の両立を図りました。

事故対応について、ケービーエスでは被害事故(過失割合がない場合)、過失割合のある事故、自損・単独事故のいずれにも対応しています。保険を使った修理、実費での修理、法人契約まで、状況に応じてご案内します。代車は保険の特約に対応した車両もご用意しており、車種や台数、保険契約内容により異なりますので、まずはご相談ください。軽バン・軽貨物・旧車・輸入車の修理にも対応しています。

横浜市都筑区を中心に、港北区・青葉区・神奈川区・中区ほか、川崎市の中原区・宮前区・麻生区・高津区ほか、東京都23区まで対応しています。その他の地域もご相談ください。

軽バンだからこそ、ライン・面・艶の差が目立ちます。車種を問わず、直したことが分かりにくい仕上がりを目指し、費用と品質のバランスを現場目線でご提案します。修理内容・保険契約内容・車両の空き状況により異なりますので、損傷写真を添えてまずはご相談ください。

事故・修理・車検のご相談はお気軽に

写真だけでも大丈夫です。まずは分かる範囲でお送りください。9:00〜18:00(日曜・祝日定休)

☎ 045-592-1040

無料お見積り お問い合わせ LINEで相談