ハリアーHV AUV65 バックドア廻りの板金塗装事例|横浜市都筑区 キズ・へこみ
ハリアーHVのリヤゲート損傷|交換と案内されるケースも板金で再生対応
こちらは、トヨタ ハリアー ハイブリッド(AUV65型)のリヤゲートからリヤフロアまで損傷が広がった事例です。ディーラーなどでは「リヤゲート交換+リヤバンパー交換+エンドパネル交換」と案内されるケースですが、KBSでは部品交換と板金修理を組み合わせ、コスト・時間・精度のバランスを考えた修理を行いました。他店やディーラーで交換と言われた場合も、現車確認のうえ、叩いて直せる部分は職人が板金で整えられる可能性を一緒に考えます。どんな作業をしているかを写真で可視化しながら進めます。
バックドアパネル修理|各部の名称を図と照らし合わせてご確認ください
イラストと名称を照らし合わせると、どの部分がどんな形で、なんという名称なのかが分かりやすくなります。板金塗装・事故修理・保険修理のご相談は、分かる範囲でお送りください。損傷写真があると確認が早くなります。


バックドアの板金工程|粗出し板金・仕上げ板金・パテ仕上げ


バックドア下部裏側|修理前・板金/パテ仕上げ・サフェーサー仕上げ


バックドア中央左裏側|修理前・板金/パテ仕上げ・サフェーサー仕上げ

バックドア|サフェーサー仕上げ・塗装仕上げ
バックドアの修理工程は、粗出し板金、仕上げ板金、パテ仕上げ、サフェーサー仕上げ、塗装仕上げの順に進みます。板金塗装・事故修理・保険修理のご相談は、分かる範囲でお送りください。
リヤバンパー修理|各部の名称を図と照らし合わせてご確認ください
修理中のお車が必要な場合は、代車のご相談も可能です。ご利用可否や条件は、保険契約内容・修理内容・車両空き状況により異なります。
リヤバンパーの修理工程へ
リヤバンパーに変形や切れがある場合、修理は簡単ではありません。KBSでは、技術と経験を活かし、交換だけでなく叩いて直せる部分は板金で整えるという選択肢をご提案しています。直せるのに交換すべきか迷っている、コストを抑えつつ仕上がりにも妥協したくない、といったお客様のご相談に、修理内容を見極めながらお応えします。


リヤバンパー|変形を直す修理・切れの確認・切れの溶着修理

リヤバンパー|サフェーサー仕上げ・塗装仕上げ
リヤバンパーの板金修理では、キズ・へこみの修復度合いに応じて仕上げ方を選べます。キズへこみのみを直して塗装する方法、おおよそを直して塗装する方法、しっかり直して塗装する方法があり、今回はしっかり直す方法で仕上げました。修理方法は損傷状態に応じてご相談のうえ決めていきます。
続いては内側の損傷です
ボデーロアバックパネル取替|各部の名称を図と照らし合わせてご確認ください
板金塗装・事故修理・保険修理のご相談は、分かる範囲でお送りください。損傷写真があると確認が早くなります。


トランク内の損傷の様子|衝突の状態が分かります
写真は左からボデーロアバックパネルの損傷の様子です。
強い衝撃で左右クオーターパネルが外側へ変形し、内側へ引き寄せている工程です
イラストを参照ください。交換のためボデーロアバックパネルを取り外している工程です。

ボデーロアバックパネルの新品部品を溶接して取り付け、塗装で仕上げます
新品部品を溶接して取り付けたうえで、塗装まで仕上げます。
修理完了の状態
板金修理と一部部品交換を組み合わせ、面の整いまで確認して仕上げました。
実際の板金修理の最終精算書
仮にバックドア・リヤバンパーを新品交換した場合の最終精算書
今回は、リヤゲート(バックドア)やリヤバンパーを全て新品交換するのではなく、板金修理と一部交換を組み合わせて対応しました。多くの工場が交換を前提に判断する場面でも、KBSでは直せる可能性を最後まで見極めます。仕上がりは、ただ直すだけでなく、面の整い・艶の再現・色味の統一感まで確認し、車両の状態を保つ修理を心がけています。
事故内容に応じて柔軟に対応します。100対0の被害事故、過失割合のある事故、自損事故など、さまざまな事故状況の板金塗装・事故修理をご相談可能です。保険会社とのやり取りや書類作成についても、保険契約内容に応じてご案内します。保険を使わない実費修理も、見積もりのうえご案内します。
修理中のお車については、代車のご相談も可能です。軽自動車からミニバン、ハイブリッド車まで、ご案内できる車種や条件は、保険契約内容・修理内容・車両空き状況により異なります。ナビ・ETC・チャイルドシート対応車両や禁煙車のご相談も承ります。
横浜市(都筑区・港北区・青葉区・緑区・神奈川区・鶴見区ほか)、川崎市(麻生区・宮前区・高津区・中原区・幸区・川崎区ほか)、神奈川県全域、東京都23区・多摩地域など、幅広い地域からのご依頼に対応しています。交換ではなく直すという選択も含めて、まずは分かる範囲でご相談ください。