現行レクサスLS(GVF55)右ドアのキズ・へこみ|交換対応の板金塗装修理

東京都渋谷区にお住まいのお客様より、右側面の接触による損傷修理のご依頼をいただきました。
今回の施工では、右フロントドアパネルの交換、および右ロッカーパネルモールの交換を実施しました。目に見えるキズだけでなく、ドアの建付けやチリ(隙間)、塗装の艶合わせまで丁寧に仕上げ、自然な仕上がりを目指しています。自損事故で、保険会社経由のご紹介を受けて入庫いただき、車両保険を使用して修理を進めました。主要な部位について、部品イラストと工程を順に説明します。
右フロントドアパネルのイラスト・名称
損傷部位名イラストと名称を照らし合わせると、写真の部位と名称が分かりやすくなります。

右フロントドアパネル交換の際に交換した部品です。写真左が右フロントドアウエザーストリップ、写真右が右フロントベルトモールになります。
損傷部位名イラストでは、右フロントドアウエザーストリップが17、右フロントベルトモールが14にあたります。写真の部品の名称をご確認ください。
右フロントドアパネルを新品部品に交換します。
一度新品部品をのせて、ドアの閉まりがよいか、その他の不具合がないかを念入りに確認します。損傷部位名イラストでは右フロントドアパネルが1にあたります。
右フロントドアパネル新品の塗装前の状態です。損傷部位名イラストでは右フロントドアパネルが1にあたります。
右フロントドアパネルの新品を塗装に進める前の確認工程です。
塗装工程中の状態です。損傷部位名イラストでは右フロントドアパネルが1にあたります。
耐スリ傷塗装のクリアー仕上げを行います。耐スリ傷塗装とは、傷つきにくく、浅いスリ傷が自然に復元する特性をもつクリア塗装です。クルマのスリ傷は、塗装表面のクリア層に負荷がかかり塗膜が変形することで生じます。このクリアは変形した場合でも復元する特性をもち、スリ傷による光沢低下を抑え、色と艶の維持に役立ちます。
右ボディーロッカパネルモールのイラスト・名称
損傷部位名イラストと名称を照らし合わせると、写真の部位と名称が分かりやすくなります。
右ボディーロッカパネルモールの損傷部分です。交換を行います。損傷部位名イラストをご参照ください。
右ボディーロッカパネルモールの交換工程です。
右ボディーロッカパネルモールの交換を行います。損傷部位名イラストをご参照ください。
損傷部位名イラストでは、右ボディーロッカパネルモールが13、右ロッカパネルモールカバーが14にあたります。写真の部品の名称をご確認ください。
右フロントフェンダーのぼかし塗装、右リヤドアのぼかし塗装を行います。塗装のため各装備品を外します。
右フロントフェンダーのイラスト・名称
ぼかし塗装前の状態です。右フロントフェンダーをぼかし塗装するため、装備品を外します。損傷部位名イラストをご参照ください。
損傷部位名イラストでは右フロントフェンダーが1にあたります。写真の部品の名称をご確認ください。
右フロントフェンダーのぼかし塗装中の状態です。損傷部位名イラストでは右フロントフェンダーが1にあたります。
ぼかし塗装とは、塗装した部分を周辺の元の塗装に馴染ませる技法です。
右リヤドアパネルのイラスト・名称
右リヤボディサイドネームプレートの交換を行います。損傷部位名イラストをご参照ください。
損傷部位名イラストでは右リヤボディサイドネームプレートが13にあたります。
右リヤドアパネルをぼかし塗装するため、装備品を外します。損傷部位名イラストをご参照ください。
損傷部位名イラストでは右リヤドアパネルが1にあたります。
右リヤドアパネルのぼかし塗装中の状態です。損傷部位名イラストでは右リヤドアパネルが1にあたります。
板金塗装・事故修理・保険修理のご相談は、分かる範囲でお送りください。損傷写真があると確認が早くなります。
どこをどう直したかを記録・説明します
どこを直したのか、どの部品を交換したのかといった事故後の不安を減らすため、KBSでは作業内容と交換部品を記録し、ご説明しています。修理作業は写真付きで管理し、交換部品も純正・社外を明記して見積書でお示しします。修理期間中のお車については、保険契約内容に応じて代車のご案内も可能です。100対0事故や自損事故の板金塗装・事故修理もご相談可能です。
対応エリアは、神奈川県全域(横浜市・川崎市・相模原市・藤沢市・大和市・厚木市・鎌倉市・平塚市ほか)、東京都全域(23区・町田市・八王子市・多摩地域)、千葉・埼玉の一部地域(船橋市・市川市・松戸市・柏市/川口市・さいたま市・所沢市・越谷市など)です。出張見積もりや引き取り・納車も状況に応じてご相談いただけます。修理内容・保険契約内容・車両空き状況により、ご案内できる内容は異なります。まずは分かる範囲でご相談ください。