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フォルクスワーゲン T-Cross 右側面 右Fドア交換・右Rrドア板金・ロッカーパネル一体補修

VW T-Crossの右側面、右フロントドア交換・右リアドア板金・ロッカーパネル整形までを、LB6Vマケナターコイズの調色で一体的に仕上げた事例です。

フォルクスワーゲン T-Cross 右側面の板金塗装・事故修理。右フロントドア交換と右リアドア板金、ロッカーパネルまでを一体で整えます。

横浜市都筑区 VW T-Cross 右Fドア交換・右Rrドア板金・ロッカーパネル一体仕上げ。

損傷状態は、右側面全体にわたるドアからロッカーパネル、クオーターまでの連続的な損傷です。ご入庫いただいたのは、フォルクスワーゲン T-Cross(令和4年式)。カラーは鮮やかなターコイズブルーのボディ色です。右Fドアに大きな歪みと段差、Rrドアに凹み、ロッカーパネルのアウター部にも踏み込み形状の変形・傷・モール破損が確認されました。SUVのサイド構造はモールやメッキ、樹脂パーツが多く、ラインと素材感の整合性が修理品質を左右します。施工内容は、素材ごとに処理・交換・整形を使い分けました。右Fドアは損傷が大きいため新品交換し、メッキモールなども新品に組み替え。右Rrドアは板金とサフェーサーで整形仕上げ。ロッカーパネルはアウター板金とモール新品交換。クオーターは隣接面の歪みを補正し、モール類も新品に取り替えました。モールやホイールアーチパーツを含む外装部品を適正に交換し、電子診断(OBD)でスキャンを実施。全系統に異常がないことを確認し、エラーコードも消去済みです。修理期間中の代車・レンタカーやガラスコーティングについてもご案内できます(保険契約内容・車両空き状況により異なります)。

横浜市都筑区 VW T-Cross 右リヤドア板金修理。内側まで整える芯出し板金で対応しました。

1枚目は、右リヤドア下部の損傷確認です。後端下部に押し込み変形とプレスラインの潰れがあり、見た目以上に内側の骨格側まで軽く波打っていたため、表面処理ではなく芯出し板金で対応する必要のある損傷でした。2枚目は、スタッド溶接と引き出し工程です。ワッシャー溶接で複数点を引き出し、一列に整列させたテンションコントロールで鉄板を面で起こします。一方向に引くだけでなく、角度と圧の変化をつけながらプレスラインの張り感を元へ調整します。3枚目は、面出し完了後の下地状態です。芯出し後の整形が終わり、リヤドア下部のプレスラインと立ち上がり面がともに滑らかに復元できました。この状態でサフェーサーに進めば、どこが修理箇所か分かりにくい自然な仕上がりにつながる下地が完成します。このキズ・凹みが整えて直せるかどうか、まずは1枚お写真をお送りください。損傷写真があると確認が早くなります。板金塗装修理・事故修理・保険修理のご相談は、分かる範囲で送信してください。

横浜市都筑区 VW T-Cross 右リヤドア下部 サフェーサー工程。インナー側まで整えます。

1枚目は、パテ整形完了とマスキング処理中の状態です。引き出し板金後に形状を整えたリヤドア内側下部は、複雑なアール形状のため、パテは必要最小限の薄付けでラインを維持しながら整形。周辺を完全にマスキングし、次のサフェーサー工程で肌が荒れないよう仕込みを入れています。2枚目は、サフェーサー塗布直後の状態です。リヤドアインナーにグレー系の高密度サフェーサーを吹き付けました。一見見えにくい部位ですが、ドアを開けたときの美観や塗膜の密着性、耐久性にも直結するため、外装と同様の精度で処理しています。見えないところも仕上げに差が出るという考えで対応しています。修理期間中の代車・レンタカーやガラスコーティングについてもご案内できます(保険契約内容・車両空き状況により異なります)。

横浜市都筑区 VW T-Cross 右ロッカーパネル板金修理。段付き変形も歪ませず再成形します。

1枚目は損傷確認です。SUV特有の地上高を活かしたデザインですが、その分、縁石や段差との接触で凹みや歪みが出やすいのがロッカーパネルです。今回はアウター面の中央に打ち込み変形と段付きの歪みが見られました。構造材の交換は避け、板金整形で対応する方針を選びました。2枚目は面出し・研磨中です。複雑なプレス形状を保ちつつ、面とリブの折れを滑らかに調整します。1枚面としての光の通りと、下端の骨格ラインが歪まず通っているように感じられるよう、手で面を読みながら作業を進めます。3枚目はパテ整形工程です。必要最小限のパテで段差部を補正し、リブの端や折れ部分はパテが乗りすぎないよう整えて、硬質感のある純正ラインを維持します。4枚目はサフェーサー塗布完了です。整形後にグレーサフェーサーで仕上げ、立体感のあるサイドビューでも塗った感じが出ないよう、塗装前段階から一体感を意識しています。事故対応の手順やケービーエスのサービス一覧についてもご案内できます。

横浜市都筑区 VW T-Cross 右側ドア塗装仕上げ。新品パネルと補修パネルの色差を抑えます。

1枚目は、右フロントドア新品パネルの下地処理前です。交換した右フロントドアパネルは黒の素地状態で搬入されるため、下地処理・足付け・脱脂のうえで塗装に入ります。メタリックカラー(LB6V/マケナターコイズ)は反射が強いため、素地色の影響が出ないよう下地密度を重視しています。2枚目は、右Fドア本吹き完了です。塗装ブース内でターコイズブルーの発色・艶感・反射を一体で整えるよう吹き付けました。メタリック粒子が泳がないよう、塗装姿勢・吹き角度・クリアの厚みで反射の安定感を出します。隣接パネルと並べても浮かない塗装を基準にしています。3枚目は、右Rrドアの塗装途中です。板金整形を行った右リヤドアにも、同じくLB6Vを段階的に塗り重ねて調色。肌の密度とベースの色の吸い込みを確認しながら、補修パネル特有の反射ムラや色ズレを抑えていきます。4枚目は、右Rrドアのクリア仕上げ完了です。塗装後も隣接パネルとの段差・粒子の乱れ・艶の引きがない状態に整えています。新品ドアと板金ドアが並んでも、どちらが新品か分かりにくい仕上がりを目指しています。修理期間中の代車・レンタカーやガラスコーティングについてもご案内できます(保険契約内容・車両空き状況により異なります)。

横浜市都筑区 VW T-Cross 右側モール・ロッカー・フェンダーのぼかし塗装。LB6Vカラーで再現します。

1枚目は、右F/Rrドアアウトサイドモールの塗装です。ドア下部に装着されるアウトサイドモールは未塗装で納品されるため、ボディカラー(LB6V)で塗装します。小さなパーツでも本体と色・艶・反射を揃えることで、後付け感を抑え、一体感のある仕上がりになります。2枚目は、ロッカーパネルアウターの塗装仕上げです。板金修正後の部分には、メタリック特有の反射にムラが出ないよう、粒子の流れや艶の均一性を意識して塗装。ドアとのラインやフェンダーアーチのつながりを崩さず、立体的な形状を塗装で自然につなげて見せます。3枚目は、右フロントフェンダーへのぼかし塗装です。新品Fドアと隣接するフロントフェンダーには、色差と光の乱れを抑えるためにぼかし塗装を行いました。メタリックカラーの特徴をふまえ、フェンダー中央から上へかけて自然に色をフェードアウトさせ、塗装した部分としていない部分の境界を感じさせにくい仕上がりにつなげています。板金塗装修理・事故修理・保険修理のご相談は、分かる範囲で送信してください。

VW T-Cross 右側面の一括補修。板金・塗装・電子診断まで一貫して対応します。

今回のフォルクスワーゲン T-Crossでは、右Fドア交換・右Rrドア板金・ロッカーパネル整形・フロントフェンダーぼかしなど、SUV特有の縦長構造と反射ラインを意識した側面一体仕上げを行いました。カラーコード(LB6V/マケナターコイズメタリック)は光で色ブレが出やすいため、肌密度と塗膜構成に注意を払って塗装し、各ドア・フェンダー・モールまで艶・色味・映り込みを揃えた自然な仕上がりに整えています。最終納車前には専用スキャンツールで電子診断(OBD)を実施し、全制御系統に異常がないことを確認、エラーコードもクリア済みでご納車しました。当社では、被害事故(100対0)、過失事故(相手あり・単独自損を含む)、実費修理・法人対応車両まで、ケースに応じて対応しています。保険書類の代行、レンタカー特約の確認、写真見積、パーツ調達、納車引取まで一括でサポートします。代車はレクサスNX、クラウンPHV、アルファード40系などの保険対応車両をご用意しており、SUVや外車、軽自動車、旧車にも車格を落とさない対応を心がけています。対応エリアは、横浜市(都筑区・港北区・青葉区・神奈川区ほか)、川崎市(麻生区・宮前区・中原区・幸区ほか)、東京都23区全域です。その他近郊もご相談ください。どこからどこまで直すかの見極めで、仕上がりも費用も変わります。直した感を出さずに自然に整えることを基準に、外車でも安心して任せていただける修理をご提供します。写真見積・保険相談・代車・電子診断までご相談可能です。まずは分かる範囲でご相談ください。

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