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ダイハツ ハイゼット フロントブレーキパッド・ローター交換の整備事例

横浜市都筑区のケービーエスで実施した、ダイハツ ハイゼットのフロントブレーキパッドとローター交換の作業記録です。

ダイハツ ハイゼットのフロントブレーキパッドとローターを交換した整備事例です。ブレーキからの異音や効きの低下は、パッドやローターの摩耗が原因となっている場合があります。横浜市都筑区のケービーエスでは、車検や日常整備とあわせてブレーキ周りの点検・整備を承っています。

交換作業の流れです。① ジャッキアップとタイヤの取り外しでは、車両をジャッキアップしてジャッキスタンドで確実に固定し、ホイールナットを緩めて前輪を取り外します。② ブレーキキャリパーの取り外しでは、キャリパーボルト(上下2本)を慎重に緩めてキャリパーを取り外します。ブレーキホースを無理に引っ張らないよう固定したうえで、古いブレーキパッドを取り外します。

ブレーキ整備とあわせて、外装の傷や凹みの補修も承っています。気になる箇所があれば、板金塗装・事故修理とあわせてご相談いただけます。損傷写真があると確認が早くなります。

③ ブレーキローターの取り外しです。固定ボルトを外して古いローターを取り外します。固着している場合は軽くハンマーで叩いて外し、取り付け面をブレーキクリーナーで清掃したうえで新しいローターを取り付けて固定します。

交換にあたっては、ブレーキパッド・ローター・交換工賃を含めた費用をお見積りのうえご案内します。費用は車両の状態や使用する部品により異なりますので、まずは分かる範囲でご相談ください。

④ 新品ブレーキパッドの装着です。パッドの形状と向きを確認し、鳴き防止のため背面にブレーキグリスを薄く塗布します。キャリパーのスライドピンも清掃してグリスアップします。⑤ キャリパーの組み付けでは、ブレーキピストンを工具で戻して新しいパッドが入るようにし、キャリパーを元の位置にセットして固定ボルトを規定トルクで締め付けます。⑥ 試運転と最終チェックでは、ブレーキペダルを数回踏んでフルードを循環させ、ジャッキダウン後にホイールナットを規定トルクで締め付けます。低速での試運転で異音やブレーキの効きを確認し、ブレーキを馴染ませながら振動の有無もチェックします。

今回はダイハツ ハイゼットのフロントブレーキパッドとローターを交換し、試運転まで行いました。ブレーキパッドの交換目安は走行距離でおよそ3万〜5万kmとされ、ローターの摩耗が進んでいる場合はパッドと同時交換が安心です。ブレーキは安全に直結する部品のため、異音や制動力の低下を感じたら早めの点検・交換をおすすめします。横浜市都筑区のケービーエスでは、ブレーキ整備のほか板金塗装・事故修理も承っております。ご相談・お見積りはお気軽にどうぞ。

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