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フォード マスタング(V8)の車検整備|24か月点検と純正マフラー交換

V8搭載のフォード マスタングの24か月点検(車検整備)と、持ち込み純正マフラーへの交換を行った事例です。

フォード マスタングの車検整備事例

整備・車検事例:フォード マスタング

当店ではフォード マスタングの整備・車検を手がけており、アメ車特有の走りを維持するための点検ポイントを踏まえて作業します。今回は、V8エンジン搭載モデルを例に、当店で行った整備・車検の内容をご紹介します。

1・24か月点検(車検整備)の主な確認項目

車両の安全性と耐久性を保つため、ブレーキ周りを中心に点検します。キャリパー、ブレーキパッド、ローターの摩耗や変形、ブレーキホースやブレーキ液の漏れ、ブレーキの効き具合を確認します。

2・サスペンション・足回り

ショックアブソーバーやサスペンションアーム、ブッシュの劣化・損傷がないかを確認します。亀裂やオイル漏れ、異音の有無もあわせてチェックします。

3・オイル漏れ点検

エンジン、トランスミッション、デフからのオイル漏れやにじみを確認します。漏れがあればシール類やガスケットの交換を検討します。

4・車検合格のための純正マフラー交換

今回の車検に合わせ、お客様がご用意された純正マフラーを持ち込みで取り付けました。日本の車検基準を満たすうえでは純正品が確実です。当店では、海外仕様や社外品から純正へ戻す作業にも対応し、法規制をクリアした状態に整えます。純正ならではの静粛性と適合性で、愛車を末長く維持していただけます。車検や整備の際はご相談ください。

5・シャシー・フレーム その他付随チェック

フレームや床下のサビ、腐食、変形を確認します。降雪地域を走行している車では、防錆対策や防錆塗装の状態もチェックします。タイヤの溝・摩耗状態・ひび割れ、燃料配管やブーツ類の亀裂・破損、バッテリーやエアフィルターなど、保安基準に関わる部位全般を点検します。

チェックエンジン警告灯などのエラーが点灯したとき

警告灯の点灯に不安を感じるドライバーは少なくありません。当店では診断機器を用いてコンピュータ内部のエラーコードを読み取り、原因を特定したうえで適切な修理や部品交換を行います。エラーを消去するだけでなく、再発防止のための点検や対策もあわせて実施します。スタッフが内容を丁寧にご説明しますので、警告灯が点灯した際はご相談ください。

今回の車検整備のまとめ

今回のマスタングは経年劣化が気になる箇所は見られましたが、日頃からお客様ご自身でメンテナンスを行っていたこともあり、大きな不具合はありませんでした。とはいえ、2年に一度の車検だけでは整備費用がまとまりやすく、安全面の確認も間隔が空きがちです。そこで当社では、12か月ごとの定期点検をおすすめしています。アメリカ車に強い当社なら、マスタング特有のポイントも踏まえて1年点検や各種アドバイスにご対応します。
走行状態:よく乗っている/走行距離:86,223km/バッテリーテスター結果:良。お客様からのご要望でマフラーを交換(持ち込み)しました。今回はタイヤ残溝6mmでひび割れもなく、現状では大きな問題はありませんでした。オイル交換も定期的に行われており、エンジン状態は良好です。ブレーキパッドは残量5.5mmのため、次回車検時に交換をおすすめする場合があります。
エンジンオイルやオイルフィルターのみの交換もご相談いただけます。保険修理・100対0事故・自損事故の板金塗装・事故修理もご相談可能です。修理中の移動手段については、保険契約内容や車両の空き状況に応じてご案内します。詳しい修理内容や保険契約内容によって対応は異なりますので、まずは分かる範囲でご相談ください。

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