プジョー5008 P87AH01 の車検整備事例|横浜市都筑区 ケービーエス
プジョー5008 型式LDA-P87AH01 令和1年式 100,000キロ 神奈川県相模原市のお客様
板金塗装とセットの車検整備です。24ヶ月点検整備のほか、点検整備記録簿への記載、スキャンツールによるダイアグコードの読み取り・確認、ブレーキフルード交換、フロントワイパーブレード交換、リヤワイパーラバー交換を行いました。タイヤ残量はフロント8.3mm・リア7.0mmでタイヤローテーションを実施し、スタッドレスタイヤも確認しています。ブレーキ残量はフロント11.0mm・リア11.0mmでした。以上の内容での車検整備です。事故対応の進め方についても、分かる範囲でご案内します。
ブレーキフルードを交換します(16はリザーバータンク。ブレーキフルードをためるタンクです)
上のイラストと名称を照らし合わせてご確認ください。事故対応の進め方についても、分かる範囲でご案内します。

リザーバータンク(ブレーキフルードをためるタンク)の現物です。ボンネットを開けると確認できます
ブレーキフルードの量を確認できるリザーバータンクはエンジンルームにあるため、ボンネットを開ければフルードの汚れ具合や残量を確認できます。ブレーキフルードが減る大きな原因はブレーキパッドの摩耗です。ブレーキを使うとパッドが減り、その分タンク内のフルードも減ります。極少量は蒸発もします。フルードが減っていた場合はブレーキの性能に関わるため、早めに整備工場で点検してもらうことをおすすめします。事故対応の進め方についても、分かる範囲でご案内します。
19は左右フロントブレーキキャリパーです
上のイラストと名称を照らし合わせてご確認ください。

左右フロントブレーキキャリパーの分解・点検
左右フロントブレーキキャリパーの現物です。前のタイヤを外すと確認できます。ブレーキ残量はフロント11.0mmで問題ありません。
左右リヤブレーキキャリパーの分解・点検
左右リヤブレーキキャリパーの分解・点検
左右リヤブレーキキャリパーの現物です。後ろのタイヤを外すと確認できます。ブレーキ残量はリア11.0mmで問題ありません。事故対応の進め方についても、分かる範囲でご案内します。
エアクリーナー点検・清掃
エアフィルターは、エンジンへの空気取り入れ口に装着され、空気をろ過する部品です。エンジンに粉塵やゴミが入り込まないようにする役割と、吸排気システムの一部として吸入抵抗を調節する役割を担っています。エアフィルターは、汚れの影響で機能が落ちてきた場合、基本的には交換が原則です。ただし、掃除や洗浄によって、ある程度機能を維持し使用期間を延ばすこともできます。
プジョーは、デザインや希少性に魅力を感じて選ばれる方が多いブランドです。日本ではあまり見ない抑揚のあるデザインが特徴で、私自身もデザインを気に入っています。お客様に喜んでいただけるよう心がけて作業しています。このたびは当社で車検をご利用いただきありがとうございました。
ケービーエスの対応体制についてご案内します。保険対応が可能で、被害事故・過失事故・自損事故いずれもご相談いただけます。レンタカー特約・代車のご用意もあり、対応は保険契約内容に応じてご案内します(C-HR同型や上級代車もあります)。アルファード・クラウン・ベンツ・輸入車にも対応しています。特約がない場合も、ご予算・用途に応じてご提案します。
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仕上がりにも手続きにも納得したいという方に、ケービーエスの仕事を見ていただきたいと考えています。修理・代車・保険までまとめてご相談いただける体制でお待ちしています。他店やディーラーで交換・全損・修理困難と言われた場合も、現車を確認のうえ一緒に考えます。まずは写真を見せたいというご相談からお応えします。損傷写真があると確認が早くなります。